2009年12月01日

総書記、虚偽報告と親子不仲説??

北朝鮮の金正日総書記が年初から経済再建を目的とした視察や指示を頻繁に行っている中で、実は、金総書記に報告されている内容は、虚偽のものが多いという噂が流れています。

私も最近、韓国語が上達してきたので分かりますが。 

おかげで、腰痛は改善 しないばかりか、巻き爪 治療も進まず、エステナードソニックの美顔器ばっかりいじってます(笑)


さて、この報道をしたのは、なんと朝鮮半島筋。

24日、金総書記の耳には正確な経済状態が届いていないという実態を明らかにしました。

北朝鮮では現在、国民総動員態勢による生産拡大運動が続いていて、しかし、それらは簡単にうまくいくものではないので、経済損失を隠蔽し経済状態を取り繕うなどの虚偽報告が頻発しているということです。

おとなしくSMパートナーSMの出会いを探していれば良かったモノの。。。

今年の金総書記の国内視察はすでに過去最大の180回(昨年は99回)にのぼり、特に経済分野に関する視察が85回で約半数を占めているそうです。

それだけ、金総書記の期待も大きいということですが、期待が大きい分、それに見合うだけの成果を求めるのでしょう。

金総書記が現地指導の際に思いつきで無意味な指示を乱発する一方で、視察を受けた工場側は実態とは異なる水増し成果をアピールする-などの例が目立つようになったといいます。

これでは経済は、成長するどころか、不安定になっていく一方のような気もしますが……。

はりぼての権力者にしか見えず、とても滑稽ですね。


金総書記は4月にある生産工場を視察した際には、展示された製品を見て「(北朝鮮が同月に発射し、人工衛星と主張している弾道ミサイルの)光明星2号の打ち上げよりもうれしい」と称賛していたそうですが、実際には工場ではこの商品を製造しておらず、商品は工場側が闇市場で入手して再包装して販売していたとされています。

「生産目標を達成できなければ、ただちに職を退けという雰囲気なので虚偽報告は避けられない」とこぼしているということで、迷走は深くなっていっているとしか考えられません。

そんな少し、お気楽にも見える金総書記ですが、息子との関係には頭を悩ませているそうです。

北朝鮮の金正日総書記の三男・正雲氏が後継者として有力視される中、「正雲氏が父親に黙って軍の人事に介入したことに父親が怒り、親子であつれきが起こっている」という噂があります。

もちろん、メッシー 動画 や 足裏 動画だけでなく、ニュースも見ている証拠です(笑)


これと前後して、北朝鮮のナンバー2が、後継者問題について「現段階では議論されていない」と述べたことから、後継者問題に異変が起きているとの観測も浮上している。

実際のところはどうなのでしょう。



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Posted by ダテオトコ at 02:46Comments(0)TrackBack(0)