2009年10月30日

コナン・小五郎役の声優が神谷明から小山力也に

もういい大人ですが、それでも『名探偵コナン』は、楽しめますねぇ。

もう、国民的アニメといっても過言ではないでしょう。

アニメ版も映画版も、大人から子供まで大人気ですよね。


アニメももう10年くらい放送しているから、漫画本を読んでいても、現在の声優さんの声で脳内再生されるほど、馴染み深いものになっています。


コナン・蘭・少年探偵団・小五郎など、もう、なくてはならないメンバーです。

しかし、そんななか、主要キャラクター・毛利小五郎役を努める声優の神谷明が降板! というニュースが。

驚きました。

小五郎は神谷さんじゃないと嫌だ! 

と思ったたくさんのコナンファンは、ネット上で「納得いかない!」とかなりご立腹だった様子です。


確かにもう、小五郎は神谷さんの声のイメージがすごく強いですから、ファンの意見も納得できます。


そして、そんな中、小五郎役の後任が発表されました。その後任は、『24-TWENTY FOUR-』のジャック・バウワー役などで知られる声優の小山力也さんです。

人気、実力ともに、文句の言いようがない人選でした。


新しく声優が決まったら、批判の声が上がると思いきや、この人選に、ファンたちも、「不幸中の幸い」「文句が言いにくい」と、小山さんなら…と、納得した模様です。

本当に人気が高いことが、うかがえますね。


小山さんも「自分もずっと見ていたこの素晴らしい大役を、神谷明さんの作り上げた小五郎を大切に、そして失礼のないように、心をこめてやっていきます」と意気こんでいるようです。


小山力也さんという声優さんは、声優業だけでなく、役者さんでもあり、ファンの多い、声優さんだとか。

神谷明さんの主な声のキャストが、『キン肉マン』のキン肉マン役、『北斗の拳』のケンシロウ役などに対し小山さんは『24-TWENTY FOUR-』や『ER緊急救命室』でジョージ・クルーニーが演じるダグラス・ロスなど、海外ドラマ・映画の吹き替えを担当されていました。


また、アニメ『はじめの一歩』の鷹村守役、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のヤマト役や、TVゲーム『ファイナルファンタジーXII』のバッシュ・フォン・ローゼンバーグ役などでもたくさんのファンをつかんでいます。


『名探偵コナン』は、1994年から連載。アニメ化と平行して、劇場版もこれまでに13作製作され、最新作である2009年4月公開の映画『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』は観客動員数291万人、興行収入34億円以上を突破するなど、その人気は衰えることを知りません。

小山さんのキャスティングが、さらなる効果を生めばうれしい限りですね。


Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000027-oric-ent

イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/318201/

ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4420814/

シネマトゥデイニュースURL
http://www.cinematoday.jp/movie/T0007184

http://www.matsuaz.com/g90d2xyz/

http://diet222.betoku.jp/

http://hethet.della-nagoya.jp/

  
Posted by ダテオトコ at 23:34Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月10日

働きバチも産卵・子育

子供のころは、よく公園で遊んでいたので、たくさんの蜂に何度か刺されたのを覚えています。

そんな懐かしい思い出を思い出した今日のニュースです。

蜂の組織に変化が訪れていることが、判明しました。


もともと、蜂は女王だけが子孫を残し、他のメスは働きバチとして集団を営むとされるミツバチですが、なんと、その働きバチの一部が自ら卵を産みオスバチを孵(かえ)して育てていることを、ブラジル・サンパウロ大のグループが明らかにしたのです。

これは、いままでの、女王制を覆す、大きな改革ですよね。

まさしく、働き蜂の反乱です。

自分たちだけで、新しい社会を作ろうだなんて、すごいですね。


これに対して、もちろん女王側も黙っていないようです。

ニュース記事によれば、女王側は卵を持つ働きバチを殺すなどして統率を図っている……そうです。

さすが女王。怖いです。


反乱軍には、以前の女王の娘だった働きバチに、現女王の娘も加わり群れのオスのうち4分の1が加入していたようです。

大きな集団を築いていました。


このような内部抗争は、病気や環境急変による危機を乗り切るため多様な遺伝子を残すのに貢献しているらしいです。

では、環境の変化が、このような問題を作り上げたのでしょうか。


最近はミツバチの住処が減っていることが問題視されていました。

確かに、ここ10年でレンゲ畑の減少は目を見張るものがあります。


ミツバチの新たな生命活動は、とても興味深いですが、その原因に人間の環境破壊が絡んでいると思うと、とても悲しいような、申し訳ないような気がします。

本来のミツバチは女王1匹と数千~数万の働きバチ、その1割のオスで群れを構成し、オスは働かず、女王と1回だけ交尾し生涯を閉じるそうです。

今回の調査では、45個の巣からオス計576匹を採取、遺伝子を調べた結果、77%は現在の女王の息子だったが、4%は女王が産んだ働きバチの子で、残り19%は、以前の女王が産んだ前政権の働きバチの子と推計されたようです。


卵を産む働きバチは仕事はせず、自ら産んだオスの数を維持することに専念し、平均的な働きバチの3倍長生きしているよう。

もとは働き蜂でも、地位が上がって楽をすれば、3倍も長く生きることができるのですね。

本当に興味深いです。


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Posted by ダテオトコ at 00:02Comments(0)TrackBack(0)